Lucy O-east - 051030
※blogからの転載。

10月30日(日) at O-east
Lucy行って来ました。

結構早く起きれたので、防寒して早めに家を出てお洋服などを見に行く。
パルコを上ったり降りたりしてボーっとするもこれからライブなのに荷物が増えるのはどうかと思いつつ何も買わず。
その他色々フラフラして渋谷を満喫しつつ会場に向かったのだけど、坂道登ってたら息が切れてゼエゼエして来る。到着した頃には眩暈と動悸が(愚。
ああ、なんかライブのたびに眩暈とか風邪とか熱とか言ってる気がする。こんな現象を「イベント負け」といいます。みんなコミュ入ってくださいね(うふっ。

中に入ると時間ギリだったため結構な込み具合。
整理番号もずいぶんと遅かったのでこれは後方でボーっと見ることにしようと、ロッカー付近で座って待つ。
ライブが始まって気づくとわたしはきよし側にいて、前も後ろもきよしーきよしーと叫んでる。負けずに男らしく今井を呼ぶ。いえーい!

最初から勢いの良い曲が飛んできて、BUCK-TICKでは味わえないライブっぽさが非常に楽しい。
前にLucy行った時に「友達のライブを見に行ったような楽しさ」と書いたけど、友達ってのはたいていBOOWYやブルーハーツをやってるもんであり(定番)、ノリ重視だったり、見に来た身内が異様な盛り上がりだったり。
でもって実際演奏のクオリティとかはどうでもよかったり(愚。
ルーシーはなんかそんな雰囲気がするんです。
だからとにかく楽しい。
そんなバンドでそんなライブなためか、Sweet Baby Sweetなんかは聞いてもあまり楽しくない。
CDで聞く分にはとてもすきなんだけど、やはりライブで聴くにはRockarollicaやHey!みたいなのりの曲のほうが楽しいです。
そう、たとえきよしをよくしらなくても←未だに。
たとえアンコールの曲が何なんだか知らなくても←テキーラくらいしか知らないよ…

しっかりライブを堪能したあと外に出ると、当然のようにたたずみオンエアイーストの前に居るMさん。
彼女は携帯で連絡を取り合わなくても必ず出会うことが出来る不思議な人。
あと男性の友人2名と合流して居酒屋へGO!
入った店が偶然にもLucyぽい内装で「ホラッ、ホラッ」といわれるが全然気づかず(愚。ごめんよ。
適当にバクチクナイトな話をして酒を飲む。
次の日平日なので普通なら皆さん仕事があると思うので、普通に当日帰りました。
わたしはたまたま旦那様が渋谷に仕事できていたため、帰りの車に乗っけてもらうことに。
ぺんたにいるというのでぺんたをめざして歩いてたんですが、渋谷ってぺんた2個あるじゃないですか。確か。
それでお互い違うぺんたを目指して歩いて、しかも両者場所が近いものだからヘタに246をあっちいってーこっちいってーなんて言ってたら、出会うまでに30分くらいかかってしまった。
その代わり帰りは疲れて眠いところを車でバビュンで帰りました。
ただいまー。