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左耳は音楽、右耳は言語[ 2004年ニュース ]

わたくし、左の耳の穴が小さい(大きいのか?わからん)ようで、イヤホンが入らないのでござる。
…いや、《小さい》人は《痛くて》入らないというから、やっぱり大きいのか…
ガバガバでごめんなさい、最近女が廃れてきた気もします。
しかしここでメッタ挿しもどうかと思うので、人間の尊厳を守りつつとりあえずもちつきたいと思います。

話が逸れました。
そんなエロともつかない微妙な話しをしていたら、こんな記事を見つけました。

左耳は音楽・右耳は言語、互いに役割分担…米大研究

脳においてだけではなく、耳自体も左右に機能的な違いがあるようです。

耳の働きには左右で違いがあることが、米カリフォルニア大とアリゾナ大の乳児約3000人に対する聴覚測定の研究でわかった。 右耳は主に言語を強調して脳に伝え、左耳は音楽に対して同様の反応をするという。これまでも左右の聴覚機能に違いがあるとする説があったが、耳自体の働きは同じで右脳と左脳の違いによるものと考えられていた。

一般的なCDなんかは右チャンネルのほうが音量が大きいですね。イヤホンやヘッドホンで聞く場合、どうしても右耳から入る音の量が大きくなります。
右耳が聞き耳の人が多いからかもしれませんが、これは逆の場合よりも《歌詞を聞き取りやすい》という事になるんでしょうか。
そんな単純な話ではないのかもしれませんが、少なくとも言語として音を捉えているならば、歌詞を聞き取るときは右耳で注意して聞く事になるんではないでしょうか。

前述のとおりイヤホンが入らない私は、ウォークマンを聞くときイヤホン左右逆に入れていました。何故かこうするとなんとか引っかかるのです。
右にL、左にR。
暫くこれで慣れてしまったので特に違和感も不便もなかったのですが、ちょっと前もう少しいい音で聞きたいなと思って耳かけ型のイヤホンを買いました。なので現在は左右然るべき所に収まっています。そもそも耳かけ型を左右逆になどかけられるはずがねえべ。

上記の理由から、わたしがぜんぜん曲の歌詞を覚えなかったのはイヤホンが逆だったからと思いたいです。違うっていうな!今日はそう思わせてください。
なんかね、歌詞って聞こえないし覚えられないんですよ。何か聞いていても「あー、これボーカルいなければいいのにね…」なんて思ってしまう。
それもこれもイヤホンのせいだ!そう、イヤホンのせいにしてしまえばいい。

なーんてね。フッ。

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